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私の手作りホームページです。地味で申し訳ありませんがどうか楽しんでご覧頂ければ幸いです。・・・笑 新ホームページはhttp://www.ku-so-sha.comへ。更にスマホ用HPはhttp://www.ku-so-sha.com/sp1へ。創業時の当該HPと合わせてお楽しみ下さい。(どちらも私の手作りです) 日々の更新はブログhttp://ku-so-sha.net まで。(少しずつの更新ですが…。)
今すぐ写真をクリック!お好きな実例(抜粋)に直接ジャンプ出来ます。
小さな事務所ですが、ゆえに、こまやかな配慮、創意工夫が信条です。心のこもった家創りで対応させて頂きます。
匠による設計・監理、高い性能と品質、細部にわたる配慮と気遣い、そして様々な工夫、アイディアによる家創りを実践できる設計事務所です。 |
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2004.01.03アップロード 以下逐次レポートはスクロールが長すぎると皆様にご覧頂くのに良くないと思い一端ここで締め新しくページを作成します。 建て方終了で一端締めるに当たりにお施主様から添え書きを頂きました。・・・巻末 T邸現場日記帳-.1 (地鎮祭〜上棟篇)
これからの工事進行写真をお楽しみに、そしてお施主様のご協力に感謝します。 お客様のご好意により建築工程に従った工事の詳細についてタイムリーに解説付で皆様に公開致します。 1.地鎮祭/2003.12.□□ 地鎮祭は発注者、施工者、設計者全員が工事の安全と完成の無事を祈念してご祈祷します。 2.地盤改良/2003.12.中旬
3.基礎工事/2003.12.中旬〜下旬
さて2004年となりました。これからは実際の工事状況に応じてタイムリーに現場状況をアップしていきます。 (以下2004.01.15アップロード)
4.木工事/2004.01.下旬〜 以下2004.01.28アップロード A上棟/建て方
B垂木施工 以下逐次レポートは一端ここで締め新しくページを作成します。 ここで皆様にお施主様から添え書きを頂きました。本当に照れますが興味ある方だけご覧頂けると幸いです。 お陰様で、躯体工事もほぼ終わり、一つの節目となりました。 そこで、私も今までの感想を述べておきたいと思います。 平成14年9月。 空創舎との出会いでした。 当時は、家造りを漠然と考えており、妻と一緒に住宅展示場を巡り、 いろいろな本、雑誌、TVを見て、勉強をしていた時でした。 大手メーカーの展示場は、どこも家が広すぎて狭い敷地の我が家としてリアリティーに欠けてましたし、 人工的な質感、大手メーカーの商売商売の臭い、ダイレクトメール、勧誘の電話・・・。 自分が心から欲しいと思える家が正直ありませんでした。 従って、自分がもっと家造りに参加でき、工夫のあるデザインしてもらおうと、 設計士探しを真剣に考え始めました。 やはり条件として、自分の家から近い設計事務所。 ネットで検索し、ホームページの内容、説明の詳細さから、ダントツ空創舎が目を引きました。 平成14年の9月に夏休みを取っていた自分は、初めて空創舎を訪れました。 空創舎は、小林さんがよくおっしゃるとおり、自宅兼事務所兼住宅展示場で、 初めて家の中に入ったとき、いろいろな驚き、快適さがあり、これが欲しい家だと直感し、 ここと設計監理をお任せするしかないと即断しました。(親父や妻には了解を得ていませんでしたが・・) 特に、真冬の寒い時期こそ、快適さの真価を発揮しておりました。 それから、妻や父と何度も空創舎に通い、プレゼンテーションを受け、 みんな一致して、小林さんの人柄や、家造りのセンスに賛同し、設計監理契約を結ぶに至りました。 狭い敷地に、難しい間取りなど様々な素人には見えない工夫がありました。 小林さんは、「人が住む家」を造るタイプの建築家だと思います。 住環境の「実」を厳密な計算の裏付を取りつつ、建築家の独善的ないやらしさが全くなく、 それでいて、建築家ならではのさりげないセンス、デザインがどこかに感じられる家でした。 しかし、驚きと満足はこれだけではなかったのです。 正直、自分は設計士というものが、ここまで打ち合わせに応じてくれるとは思っていませんでした。 そして、ここまで付き合ってくれる設計士さんは、そう多くないと思います。 自分は自分の意向を出し、要望・検討事項をたくさん挙げる、口うるさい客だと思います。 ゆえに、相当小林さんを悩ませ、時間をたくさん割かせたと思います。 良い家を作ろうと私は真剣です。 毎週のように事務所に通い、あるいはメールや電話で細かい打ち合わせを行ってきました。 住宅設備や、照明器具のショールームにも一緒に足を運んで、直接製品を確認したこと、4回です。 自分が投げたボールは必ず返してくれました。 素人ながらの、おそらくうんざりするような質問に対しても、一つ一つ明快に回答をいただきました。 しかも、嫌な顔をひとつせずです! (小林さんの家の居心地が良いので、世間話をしに行って貴重な時間をお邪魔したことも。) さらに興味深いのは、キャドの設計図面はもとより、仕様書、構造計算書(300頁ほど)、 そして現在どんどん郵送されてくる現場報告書の多さです。 なにも隠さないし、自分の描いた設計どおりの施工を監理していることを口だけでなく、 証拠として明示しております。 これは大変な作業だと思います。 これは施主に大変な安心を与えてくれます。 現場の大工さんから聞いた話です。 前にも小林さんの設計の家を手掛けた大工さんです。 「小林さんには本当にチェックが細かく、まいるよ。 でも、小林さんは、本当に家造りが好きなんだろうな、 家が建つと本当、あの人が一番嬉しそうな顔で喜んでいるんだから。」 小林さんは、「当然のことをしているだけと」とおっしゃいますが、 ここまで仕事をする設計士は、ほとんどいないのではと思います。 年間、数棟しか扱えないというのも、うなずけます。 誉めすぎかと思われるかもしれませんが、自分はお世辞は嫌いですし、言いません。 まずい料理は黙って食べますが、旨い料理は大声で旨い、という方です。 さて、小林さん、まだ竣工しておりません。 今後も楽しく家を作って行きましょう。よろしくお願いします。
さいたまの設計事務所 Hiro 空創舎 一級建築士事務所 皆様のお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。
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